2020年、「17LIVE」の認証ライバー数は32,000名を突破
〜コロナ禍において顕著な成長、年間総ライブ配信時間は前年比200%を記録〜

日本No.1(※1)ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」を運営する17LIVE株式会社(東京都港区、代表取締役:小野 裕史、URL: https://17.live/about/jp)は、2020年12月末時点で当社と直接契約を結ぶ認証ライバーが前年比188%となる32,000名を突破したことをお知らせいたします。認証ライバーという質の高いライバーが配信を行ってくださることこそ、「17LIVE」の大きな強みであり、業界を牽引している大きな要因であると捉えています。

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世界中が新型コロナウイルスによる大きな影響を受けた2020年、「17LIVE」では、それまで“ノーマル”に行われていたオフラインのイベントや興行の事業主、企業や団体、店舗に向けて、ライブ配信でのソリューションを提供する専門のチームと窓口を2月に立ち上げ、オンラインコンサートやスポーツイベント、観光、フィットネス、学習など様々なライブ配信のサポートを行ってまいりました。結果、ライブ配信コンテンツのジャンルが拡充することとなり、2019年の認証ライバー数17,000名から2020年の32,000名と大きく成長。非接触でライブエンターテインメントコンテンツを創出する「17LIVE」で活躍するライバーの数を大きく伸長することができました。

 

また、2020年「17LIVE」において行われたライブ配信(日本のみ)の年間合計配信時間は前年比で200%を記録しました。コロナ禍のなか、ステイホームで配信ができるライブ配信を始めるライバーが大幅に増加したと同時に、ライブで創出されたコンテンツ量も顕著な伸びを見せました。ライブ配信の真髄とも言える、「ライバーとオーディエンス(ライブ配信視聴者)との間に生まれるエモーショナルな繋がり」がより濃く生み出された象徴的な一年となりました。

 

現在、世界で4,500万以上のユーザーの皆様にご利用いただいている「17LIVE」では、サービス開始当初よりブランドミッションである“Empower Artists, Entertain the World.〜才能を輝かせ、世界をワクワクさせる〜”のもと、ライバーのサポート、ライブ配信コンテンツおよびジャンルの拡充、アプリ内のセキュリティ・コントロールを行ってまいりました。今後も、豊富なライブ配信のジャンルやコンテンツを提供しオーディエンスの皆様に楽しんでいただけるライブ配信プラットフォームの運営を目指します。

 

 

(※1) App Annieデータより引用 ダウンロード数および売上(2020年1月〜9月)